三次元半導体研究センター 社会システム実証センター 公益財団法人福岡県産業 科学技術振興財団

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Technology Database
技術データベース

2 プリント基板真空プレス装置

基板
研究開発棟(旧 三次元C)
プレス室

機器外観

概要

No. 2
機器名 プリント基板真空プレス装置 
メーカー 北川精機株式会社
型番 VH2-2091
装置概要 プリント配線板製造工程において、プリプレグ等の絶縁樹脂やマイクロシンをプレス (熱圧着) により積層させるための装置です。
真空下で加熱・加圧により積層するため、樹脂の埋込性や平坦性よく積層することが可能です。
料金/時間 13,910円
主な仕様 加圧出力  :98 kN ~ 1960 kN
製品面圧  :0.49 ~ 9.4 MPa *1
熱盤寸法  :750×750×40 mm×4枚
基板サイズ :650×650 mm *2
段数    :3段
熱盤間距離 :80 mm
使用温度  :350℃ (Max) *3
最高到達真空:1.33 kPa

*1 センター標準サイズ407×510 mmの場合
*2 基板サイズが407×510 mmを超える場合、別途部材が必要です
*3 270℃以上の処理をする場合、別途耐熱部材が必要です
特徴 ・プリント配線板成型用に設計されたホット・コールドプレスです
・電気ヒーターとオイルクーラーを具備し、サーモオイル循環により加熱・冷却します
・真空チャンバーを具備しているため、真空プレスとしても使用可能です
・加熱・加圧プロファイルは付属するPCの専用ソフトから設定することが可能です

設置場所

予約状況

下記で装置の予約状況を確認いただけます。(準備中)

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