三次元半導体研究センター 社会システム実証センター 公益財団法人福岡県産業 科学技術振興財団

menu

Technology Database
技術データベース

20 プリント配線板用UV+CO₂レーザ加工機

基板
研究開発棟(旧 三次元C)
機械加工室

機器外観

概要

No. 20
機器名 プリント配線板用UV+CO₂レーザ加工機 
メーカー 日立ビアメカニクス(株)
型番 LUC-2K21/H・MARK-50L
装置概要 レーザ光により、基板に微細な穴あけを行うための装置です。
銅材等の化学結合品への分解能の高いUV波長と、ガラス含有樹脂材料等の熱による加工能力の高いCO2波長の2種のレーザー発振器を有しており、同一面内の銅材・樹脂材を同時に加工することが可能です。
料金/時間 20,540円
主な仕様 加工ヘッド (レーザー波長): UVヘッド (355 nm), CO2ヘッド (9,400 nm)
加工エリア     :680×560 mm
基板厚       :~ 5 mmt
XY軸送り速度    :50,000 mm/min
XY軸位置決め精度  :±0.015 mm
Z軸移動最小設定単位 :0.001 mm
最大スキャンエリア :[UV] Max. 30×30 mm
           [CO2] Max. 50×50 mm
加工径*1       :[UV] 20 µmΦ~
           [CO2] 70 µmΦ~

*1 材料や条件によるため、参考値です
特徴 ・UVレーザー発信器とCO2レーザー発振器を備えており、加工対象 (銅材, 樹脂材等)に
 合わせた加工を同時に実施することが可能です
・スカイビング/トレパニング機能により、ビーム径より大きなエリアの特殊加工が
 可能です
・レーザー加工条件に、3種のパルス幅が設定可能なステップパルスモードを
 備えています (CO2のみ)

設置場所

予約状況

下記で装置の予約状況を確認いただけます。(準備中)

関連する要素技術 本機器に関する要素技術を紹介します

該当するデータが見つかりませんでした。

関連する事例 本機器に関する事例を紹介します